将来のために一生役立つような資格を取ろうと思います。
候補は医療事務、介護事務、介護福祉士。
基本的に通学型ではなく家でマイペースにできる通信講座でできるものにします。
医療事務が一番興味を惹かれたんだけど女性に人気の資格の代表格だからそれ故に取ったとしても就職先がなさそう。と言う理由で却下しました。
介護職は今も人手不足だと言うし、今後も活躍の場が多そうなので資格を持っていて損はないかなと思います。ただ、ホームヘルパーは3級、1級と廃止になっていて、2級も今年になくなる予定なのだとか。それでも調べるとホームヘルパー2級講座は良く見かけるので、取る人もまだいるのでしょうね。持っていれば実務に役立つでしょうし、廃止イコール役に立たない資格と言うわけではないし。履歴書に書けないということかな?
介護事務も気になる。ただ、求人を見た際に技術加算があるような資格ではないのかなと言う印象。介護職もそうだけど無資格でもできてしまうのが難点かな。講座を修了したての人よりも1年経験している人の方が就職には有利そうですよね。
なので本当は、介護の現場で働くのが一番勉強になるし手っ取り早いんだろうけど、今勤めている会社をしばらくやめられそうにないので、仕事の合間、土日を使って勉強できるものを探しているんですよね。今後の方向性を見極めるためにも。
少し前に会社を辞めた女性も、今は老人ホームで働いているんだけど、退職する数ヶ月前から準備をしていたおかげでスムーズな転職ができたみたいです。その人は介護職専門の転職支援サービスを利用して、コンサルタントにいい求人情報を紹介してもらったと言っていました。私もその時から次の転職先の事を考えていたので、その時は相談させてねと約束しました。
その女性は既にホームヘルパーの資格を持っていたのでかなり有利に転職できたみたいなんで、私も辞める前に何かしらの資格が欲しいですね。

就・転職・独立に強い資格特集
http://woman.infoseek.co.jp/pickup/u-can/

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OTC医薬品は副作用のリスクによって第1類~第3類に分かれています。
2009年6月、薬事法の改正によりビタミン剤、整腸剤などリスクの低い第3類以外のOTC医薬品をインターネットで販売することは禁止となりました。しかし、薬局・薬店・ドラッグストアなど薬を販売している店舗のない離島にすんでいる者、及び薬事法改正前に購入した医薬品を継続して使用している者については、第2類医薬品に限り、2年間の猶予期間を与えられました。その後、さらに延長されましたが、賛成派、反対派が議論は平行線のままです。
対面販売でないと安全性は計れないと言う意見に対し、大手生命保険会社の社長は「対面販売がネット販売より優れているわけではない。むしろネット販売のほうが購入者を識別できるなどの利点がある」と反論しています。ネット購入の場合は自宅に配達してもらうわけですから、注文の際に住所、氏名、電話番号を記載します。薬局でOTC医薬品を購入する際に身分証明なしないわけですから、その点から言うと確かに通信販売の方が購入者像ははっきりしていますよね。
厚生省は、対面が優れていることを示す証拠はないとしながらも、危なそうだから禁止するという姿勢を崩していません。

欧米諸国はOTC医薬品に限らず、処方箋薬についてもネット販売されているそうです。
しかし、日本が処方箋薬までネット販売となってしまうと、多くの薬局の経営を直撃してしまいますし、薬剤師の就職状況も厳しくなるのでなかなか難しいでしょう。

自分で健康に留意し、予防する「セルフメディケーション」の意識が高まる中、消費者の立場としては、ネットで簡単に薬を買えるのは手間がかからなくて楽です。

しかし政府の行政刷新会議の「規制・制度改革に関する分科会」が提言する「一般用医薬品のインターネット等販売規制の緩和」に反対する署名に50万を超す人が賛同しているのも事実です。

OTC医薬品の利用者として、利便性、安全性、両方に妥協しない販売体制を気付いてほしいものです。

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